それはとても簡単ですがそれはとても狂っていることなのです(それから?…)
2009/01/04 23:45:28
明けましておめでとうございます。しばらくぶりです。
いやはや結局55時間くらいでした>勉強時間
お年玉はなななんと、5万強でした。今まで貯めてたのと合わせると現生で9万強…!!まあでもこんなん受験明けに全部ふっとぶわなwww遊びまくる\(^O^)/
正月に過去問をやってみたのですが、何やら調子よくて、柏陽の国語は2ミスくらいでした。数学もぎりぎり30点(34点)でした。この年に受けてりゃ受かってたのにもぉぉぉ!!(…)
サイトの方も無事1周年を迎えました。結局2本しか書けませんでした(…)
ついでに更新停止のお知らせと、携帯から投稿可能な日記設置してきました。タイトルは脊髄クラブです。これはほんとに全く意味ありません。頭おかしいのは千年前からです。ちなみにこっちはちゃんと検索避けしてきましたよん。
ああカラオケ行きたすぎます。うんこ…
年賀状、皆様のしかと受けとりました。後輩の年賀状を見るとちょっと切なくなりました。おいおい一番の暇人間違いなく私じゃねーか……
とりあえず煉弥の英日に本気で悩殺された。やべぇこれで一本書ける。ということでちょっくら書きます(おま)
*****
首に巻いた襟巻きのわずかな隙間を縫い、埋めた口からの吐息が洩れた。
それは熱を持っており、空気に触れた刹那、白い煙のようになって寒空に消える。
どこかひどく無機質で、無関心な冬の大気は、生来からの黒髪を流そうと、その鋭い刃を滑らせていた。
一斤染の着物は、暖かいというよりはむしろ重く、歩む足は遅くなる一方で。
「折角イタリアさんに襟巻きを頂いたのに」
淡い青褐の、お世辞にもこの和服と合うようには思えない襟巻きに触れながら――先ほど無理やり押しつけられたのだ、致し方ない――半ばぼやくようにして呟くと、背後から少々わざとらしい咳払いがした。
私が知る中で、こんなにも遠回しにしか自分の存在を表せないような人は、多分1人だけだ。
「……イギリスさん」
「あ、に、日本」
すっと振り向くと、少し動揺して(吃っているくらいだから少しではないかもしれない)イギリスさんが声をあげた。どことなく動きが固い。
「そんなに緊張しないで下さい」
微笑むと、また少し吃りながら、「緊張なんかしていない」などと言う。頬に仄かな朱がさして、目線を右上に逸らす。
その首には杏色の襟巻きが巻かれていた。外套が渋紙色だから、正味な話、同系色すぎる。彼のセンスは味覚同様さほど良くはないらしい。
「それにしても寒いですね」
「……ああ。日本は寒さに強いのか?」
「いえ、それがあまり。イギリスさんは」
「俺は……そうだな、普通かな」
他愛もない会話と共に街路を歩む。先ほどよりは固くないイギリスさんと話しながら行くのは、先ほどまでの寒さをあまり感じなくなるほど楽しいものだった。
「日本は、そのマフラーどこで手に入れたんだ」
マフラーと言われるとすぐにはぴんとこないが、イギリスさんの視線を辿り、襟巻きのことだと理解する。
「イタリアさんに頂きました」
「……そうか」
「イギリスさんは」
イタリアさんの名前と共に、イギリスさんの表情が僅かながら陰った。仲が良いわけでないのは承知だが、彼の陰りはその類いのものと少し違っていたようにも感じる。
「俺は自分で」
「……そうですか」
すると、やはり外套にあわせて買ったのだろう。そこで私はふと、我ながら妙案を思い付いた。
「イギリスさん」
「?」
「この襟巻き、差し上げます」
やはりイギリスさんの顔は、かなり間の抜けた形になった。
その外套にこの襟巻きは、とても合うと思う。彼の髪は金糸の様に美しいから、きっとこの青がよく映えるだろう。
「だけど日本が寒いだろう」
「私は大丈夫ですから。ほら、早く」
少し腕を伸ばして、無理やり襟巻きを奪い取る。彼らしい優しい体温の残るそれは、凍えて赤くなった指を少しだけ暖めてくれた。
自らの襟巻きも外し、彼に巻き付ける。腕を回すと、彼の顔のすぐ近くまで自分の顔が近付いていることに気付き、少し慌てて離れた。陽の光の様に暖かで仄かな香りが、鼻腔をくすぐる。
「あ、えーと、やっぱり、こっちの方が似合うと思います」
少々強引すぎたと思い、恥ずかしさに俯く。
すると、イギリスさんは、無言のまま私の持つもう一つの襟巻きを奪い取った。
「じゃあ、これは日本にやるよ」
平然とした顔を必死で形作りながら、イギリスさんは私の首に襟巻きを巻いた。彼が耳まで真っ赤なものだから、私まで赤くなってくる。大の大人が二人で何をやっているのだろうと思うと、当事者ながら少し滑稽だった。
「ほら、似合う」
彼の言葉は彼の瞳のように、時々どきっとするくらい真っ直ぐだ。そんな言葉や視線に、私はきっと、魅了されている。こんなことは間違っても口にできないことなのだけれど。
「ありがとう、ございます」
そっと手を、新しい襟巻きに当てた。それはやっぱりどこか彼の髪のように輝いていて、そして陽の光の様に、暖かな香りがした。
******
みたいな!(長ぇよバカ)
マフラーの交換とかまじもゆるね!やばい!きてる!英日ぃいああ!
ここまで妄想する私も私だけどあくまで火をつけたのは煉弥です(責任転嫁)
我ながら萌えたこれは 感想お待ちしてry
まあぶっちゃけ全然知らんけど>お国
一人称も調べちゃったぜ 口調はかなり微妙なんだぜ イギリス特に怪しいぜ
日本が本田さんなのは知ってたんだけどイタリアとイギリス調べられなかったんであきらめました。国名だとなんか萎えるなあ フランスがアーサーだっけ…どなたか情報求ム……!
さて思ったより時間かかってしまいました
うん、おやすみなさい!
いやはや結局55時間くらいでした>勉強時間
お年玉はなななんと、5万強でした。今まで貯めてたのと合わせると現生で9万強…!!まあでもこんなん受験明けに全部ふっとぶわなwww遊びまくる\(^O^)/
正月に過去問をやってみたのですが、何やら調子よくて、柏陽の国語は2ミスくらいでした。数学もぎりぎり30点(34点)でした。この年に受けてりゃ受かってたのにもぉぉぉ!!(…)
サイトの方も無事1周年を迎えました。結局2本しか書けませんでした(…)
ついでに更新停止のお知らせと、携帯から投稿可能な日記設置してきました。タイトルは脊髄クラブです。これはほんとに全く意味ありません。頭おかしいのは千年前からです。ちなみにこっちはちゃんと検索避けしてきましたよん。
ああカラオケ行きたすぎます。うんこ…
年賀状、皆様のしかと受けとりました。後輩の年賀状を見るとちょっと切なくなりました。おいおい一番の暇人間違いなく私じゃねーか……
とりあえず煉弥の英日に本気で悩殺された。やべぇこれで一本書ける。ということでちょっくら書きます(おま)
*****
首に巻いた襟巻きのわずかな隙間を縫い、埋めた口からの吐息が洩れた。
それは熱を持っており、空気に触れた刹那、白い煙のようになって寒空に消える。
どこかひどく無機質で、無関心な冬の大気は、生来からの黒髪を流そうと、その鋭い刃を滑らせていた。
一斤染の着物は、暖かいというよりはむしろ重く、歩む足は遅くなる一方で。
「折角イタリアさんに襟巻きを頂いたのに」
淡い青褐の、お世辞にもこの和服と合うようには思えない襟巻きに触れながら――先ほど無理やり押しつけられたのだ、致し方ない――半ばぼやくようにして呟くと、背後から少々わざとらしい咳払いがした。
私が知る中で、こんなにも遠回しにしか自分の存在を表せないような人は、多分1人だけだ。
「……イギリスさん」
「あ、に、日本」
すっと振り向くと、少し動揺して(吃っているくらいだから少しではないかもしれない)イギリスさんが声をあげた。どことなく動きが固い。
「そんなに緊張しないで下さい」
微笑むと、また少し吃りながら、「緊張なんかしていない」などと言う。頬に仄かな朱がさして、目線を右上に逸らす。
その首には杏色の襟巻きが巻かれていた。外套が渋紙色だから、正味な話、同系色すぎる。彼のセンスは味覚同様さほど良くはないらしい。
「それにしても寒いですね」
「……ああ。日本は寒さに強いのか?」
「いえ、それがあまり。イギリスさんは」
「俺は……そうだな、普通かな」
他愛もない会話と共に街路を歩む。先ほどよりは固くないイギリスさんと話しながら行くのは、先ほどまでの寒さをあまり感じなくなるほど楽しいものだった。
「日本は、そのマフラーどこで手に入れたんだ」
マフラーと言われるとすぐにはぴんとこないが、イギリスさんの視線を辿り、襟巻きのことだと理解する。
「イタリアさんに頂きました」
「……そうか」
「イギリスさんは」
イタリアさんの名前と共に、イギリスさんの表情が僅かながら陰った。仲が良いわけでないのは承知だが、彼の陰りはその類いのものと少し違っていたようにも感じる。
「俺は自分で」
「……そうですか」
すると、やはり外套にあわせて買ったのだろう。そこで私はふと、我ながら妙案を思い付いた。
「イギリスさん」
「?」
「この襟巻き、差し上げます」
やはりイギリスさんの顔は、かなり間の抜けた形になった。
その外套にこの襟巻きは、とても合うと思う。彼の髪は金糸の様に美しいから、きっとこの青がよく映えるだろう。
「だけど日本が寒いだろう」
「私は大丈夫ですから。ほら、早く」
少し腕を伸ばして、無理やり襟巻きを奪い取る。彼らしい優しい体温の残るそれは、凍えて赤くなった指を少しだけ暖めてくれた。
自らの襟巻きも外し、彼に巻き付ける。腕を回すと、彼の顔のすぐ近くまで自分の顔が近付いていることに気付き、少し慌てて離れた。陽の光の様に暖かで仄かな香りが、鼻腔をくすぐる。
「あ、えーと、やっぱり、こっちの方が似合うと思います」
少々強引すぎたと思い、恥ずかしさに俯く。
すると、イギリスさんは、無言のまま私の持つもう一つの襟巻きを奪い取った。
「じゃあ、これは日本にやるよ」
平然とした顔を必死で形作りながら、イギリスさんは私の首に襟巻きを巻いた。彼が耳まで真っ赤なものだから、私まで赤くなってくる。大の大人が二人で何をやっているのだろうと思うと、当事者ながら少し滑稽だった。
「ほら、似合う」
彼の言葉は彼の瞳のように、時々どきっとするくらい真っ直ぐだ。そんな言葉や視線に、私はきっと、魅了されている。こんなことは間違っても口にできないことなのだけれど。
「ありがとう、ございます」
そっと手を、新しい襟巻きに当てた。それはやっぱりどこか彼の髪のように輝いていて、そして陽の光の様に、暖かな香りがした。
******
みたいな!(長ぇよバカ)
マフラーの交換とかまじもゆるね!やばい!きてる!英日ぃいああ!
ここまで妄想する私も私だけどあくまで火をつけたのは煉弥です(責任転嫁)
我ながら萌えたこれは 感想お待ちしてry
まあぶっちゃけ全然知らんけど>お国
一人称も調べちゃったぜ 口調はかなり微妙なんだぜ イギリス特に怪しいぜ
日本が本田さんなのは知ってたんだけどイタリアとイギリス調べられなかったんであきらめました。国名だとなんか萎えるなあ フランスがアーサーだっけ…どなたか情報求ム……!
さて思ったより時間かかってしまいました
うん、おやすみなさい!
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この記事へのコメント
【あえて。】
英のセンスの無さはあえてだよ^^*
そういうところもあったらかわいいなぁ…みたいな妄想だよ、うん←←
伶のも素敵だった…!!てか手が込んでるなぁお前★
うちのなんてまったく…ねぇ??
ほんとごめん。
そういうところもあったらかわいいなぁ…みたいな妄想だよ、うん←←
伶のも素敵だった…!!てか手が込んでるなぁお前★
うちのなんてまったく…ねぇ??
ほんとごめん。
なんかさ、煉弥が描いたマフラーの色がすごいかわいかったじゃん似合ってたじゃん。でもイギリスがセンスいいの想像つかなかったから日本と交換してたらかわいいなあみたいなーー!!(いたいたしいですね)
すいませんでした。年賀状ほんっとありがとう…!!
すいませんでした。年賀状ほんっとありがとう…!!
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